WiMAXおすすめランキング

WiMAX/WiMAX2+の料金やキャンペーン・特典で比較

WiMAXおすすめランキング【料金やキャンペーン・特典で比較】 > WiMAX2+の詳細【料金・エリア・速度を比較】

WiMAX2+が2013年10月31日から運用開始されました

先日の総務省の帯域割り当てのニュースでソフトバンクと争ってWiMAXの本家であるUQコミュニケーションズが勝ち取ったというニュースが流れました。これにより、ついにWiMAX2は保留されていましたが、WiMAX2+(ワイマックス2プラス)という形で次世代の通信技術による運用が2013年10月31日から開始されることとなりました!

ずっとWiMAX2を期待していた私ですが、こうしてWiMAX2+として無事に運用がスタートするということで嬉しく思います。期待したいですね!以下より、今後のWiMAX2+の気になるポイントについてまとめましたのでご覧ください。

WiMAX2+とはどんなサービスか?

WiMAX2+の速度

イーモバイル G4
下り42Mbps
イーモバイル LTE
下り75Mbps → 今後150Mbps
ソフトバンク ULTRA WiFi
下り42Mbps
ソフトバンク 4G
下り110Mbps
ソフトバンク 4G LTE
下り75Mbps
ドコモ Xiクロッシィ
下り最大100Mbps
KDDI au 4G LTE
下り100Mbps →今後150Mbps
WiMAX
下り40Mbps
WiMAX 2
移動時:下り100Mbps
静止時:下り140Mbps
WiMAX2+
下り110Mbps ※2013年10月31日~
下り220Mbps ※2014年秋ごろ
今後2017年度→下り1Gbps予定

他社の多くが100Mbps超えの通信速度を出す中でWiMAX2+もそれに追随して110Mbpsを2013年秋から運用をスタートする予定です。それよりも驚いたのは2017年ごろにはMIMO技術を応用して8×8MIMOという技術を採用し、下り1Gbpsまで速度を大幅にアップさせるということです。1Gbpsになると動画とか異様な速さで見られるでしょうし、オンラインゲームなんかもネットの重さなんて気にすることはなくなりそうですね。

WiMAX2+の料金は?

公式な発表はありませんが、設備投資の面からみても既存の装置への組み換えなどを行うようなので高くなることはないと考えます。予想ですが、他社やLTEとの競合もあるので3,880円据置となっています。なお、当初2年間の料金ということで、今後は4,000円台となる見込みですが、他社や市場動向を見据えて維持される可能性もあるとのことです。キャッシュバックなどのキャンペーンはプロバイダー次第ですが行われるのではないでしょうか。

WiMAX2+のエリアは?

プレスリリースによると既存のWiMAXの装置に改修・機器設備をWiMAX2+に追加するようなイメージなので恐らく、まずは首都圏中心にWiMAX2+のエリアとしてはスタートすると考えられます。新しい場所に機器を追加するということはなさそうなので、それほど大変ではないと思います。ですので、現状のWiMAXのエリアに1年くらいかけて広げていくようです。ですので、当初は東名阪からスタートして2014年度末には全国主要都市で利用可能にするようです。

WiMAX2+のデータ端末はどうなる?

WiMAX2+のデータ端末はプレスリリースの情報によるとWiMAX2+に対応したものが必要だそうです。当初はハーウェイ製が提供されます。現在、WiMAXを契約している方はWiMAX2+を利用するためには対応端末を入手する必要がありそうです。これらはキャンペーンなどプロバイダーから無料提供される可能性が高いですね。
WiMAX2+の運用開始当初は新端末でWiMAX2+とWiMAXの二つ両方が使えるようになるとのことです。

WiMAX2+は速度制限(通信量制限)がある

ちょっと残念でしたがWiMAX2+では速度制限が設けられます。月間7GBの通信量をオーバーした段階で速度を低下させるLTEなどでも行われている帯域制限です。しかし、市場動向などをみてこの点も撤廃される可能性があるということです。当初はフリーに自由に使えるWiMAX、速度制限があるが110Mbpsのハイスピードで利用できるWiMAX2+が両輪で提供されることになります。なお、WiMAX2+の当初2年間は速度制限は行わないということだそうです。

従来のWiMAXとの違いは?

上記した内容は基本的には従来のWiMAXと異なる点となっています。これ以外にしいて WiMAXとの違いを言うとすれば、キャンペーン内容や契約に絡むところでWiMAX2+とWiMAXとで違いがあります。

従来のWiMAXとWiMAX2+のキャンペーンの違い

多くのプロバイダーではWiMAXとWiMAX2+とでキャンペーン内容が異なっています。具体的にはWiMAXのほうがキャッシュバック金額でいえば高額となっています。WiMAX2+のほうが若干キャッシュバックという点では劣ります。安さを求めるなら従来のWiMAXの契約で良いと思います。

下記に安い順のランキング形式でプロバイダーを紹介しています。
arrow_orange.gifWiMAXのおすすめランキング
arrow_orange.gifWiMAX2+のおすすめランキング

従来のWiMAXとWiMAX2+の契約の違い

契約についてはWiMAXは1年契約も可能なプロバイダーがありますが、WiMAX2+では2年契約以上が基本となります。(4年もできるところがありますが、今後キャンペーンを再度受けるためにも2年契約が良いと思います。)

1年契約の短期間を考えているならWiMAX、2年契約ならWiMAX2+が良いでしょう。

WiMAX2+のまとめ

・WiMAX2+の速度は、LTE並の下り110Mbpsになります。1年後に220Mbps、2017年には1Gbpsを計画中。
・WiMAX2+の料金は、現状維持の月額3,696円+税(当初2年間)。ただし、現状維持に変更される可能性がある。MVNOによる他プロバイダーもサービス提供。
・WiMAX2+のエリアは、当初WiMAXのエリアにWiMAX2+のエリアが加わることとなり、東名阪エリアから運用開始。1年後には全国主要都市で利用可能となる。
・WiMAX2+を利用するには、WiMAXとWiMAX2+に対応した端末を利用することになる。
・従来のWiMAXとWiMAX2+の違いはキャンペーンと契約期間、キャンペーンが充実しているのはWiMAX、契約期間で短期を検討しているならWiMAXです。特に気にならないならWiMAX2+をおすすめします。


引き続き新しい情報が入ってきましたら当サイトにて情報を発信して参ります。

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