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WiMAXおすすめランキング【料金やキャンペーン・特典で比較】 > WiMAXとは?対応エリアと無線LANとの違い、申込について

WiMAXとは

対応エリア

無線LANとの違い

申込の流れ

WiMAX(ワイマックス)とは?

a0001_014261.jpgWiMAXは高速無線通信技術、MVNOにより実現したモバイル高速ブロードバンドで、屋内や屋外、外出先や移動中でもインターネットにアクセスできるサービスです。携帯電話でインターネットに接続するという点ではサービスの内容はそれほど変わりません。携帯電話とはまた別の基地局(通信を仲介するもの)を使っており、高速でインターネットができるような点が大きな特徴です。WiMAXのメリットなどはこちらでも解説しておりますが、WiMAXはインターネットアクセスのサービス品質を落とすことなく、月額料金をお安く抑えることで、モバイルインターネットが身近になりました。

なお、WiMAXはUQコミュニケーションズという会社が提供しておりUQ WiMAXと呼ばれます。このサービスに独自の特典などをつけて大手インターネットプロバイダー(ビッグローブやニフティやソネット)が参入しています。実際にはプロバイダーの契約が別途必要というわけではありません。ただ単に付加要素をつけてサービスを販売しており、実際には本家となるUQ WiMAXを使うことになりますので、どこで契約しても同じです。UQコミュニケーションズ社が拡販しているというイメージで良いかと思います。

ちなみに、初心者の方でymaxとして検索される方がいらっしゃるようですが、正しくはWiMAXです。確かに同じくワイマックスと読みますが、ymax ではありませんのでご注意ください。

WiMAXの特徴

No_01.png工事不要で配線も不要

ADSLやフレッツ、光ファイバー、ケーブルテレビなどによるインターネット接続には工事がどうしても必要です。その点、WiMAXは工事が一切不要ですぐに手続き、数日で接続も完了します。( Broad WiMAX なら翌日から使うことも可能です)

No_02.png高速通信が可能

とにかく高速です。2011年7月現在では40Mbpsという、昔のADSLの2倍程度のスピードです。感覚的には無線LANによるアクセスのスピードと同等と思っていただければ良いです。

No_03.png低価格、定額制・使い放題

定額制にも関わらず低料金なのが特徴です。基本的に3,880円の定額で利用できます。プロバイダーと契約してアクセスすることが出来ますが、別途プロバイダー費用がかかることはありません。むしろ安くなることがあります。

No_04.pngデータ端末が小型・軽量で持ち運び簡単

高速モバイルを利用するには基本的にデータ通信端末を持つ必要がありますが、その端末自身、非常に小さく軽量化しています。USBタイプだとかなり小型ですね。

No_05.pngデータ端末が多機能

ルータ機能を備えたNECアクセステクニカ製のAtermWM3500Rなどがありますが、ゲーム機を何台か繋げてみんなでインターネット接続できたり、もちろんパソコンも複数台いっしょにインターネットに接続できます。家の中で家族でも利用できますし、旅行先などでも重宝します。

No_06.pngWiMAXに接続可能な機器が豊富

デスクトップパソコンやノートPC(無線LANなどが使えるものやUSBがが接続できるもの)、ゲーム機(Nintendo DSLite Nintendo 3DS、PSPなど)、iPadやiPhone他、ガラパゴスなどのタブレット端末で利用可能です。

プロバイダーによる違いについて

a0001_001902.jpgWiMAXを提供する企業がいくつかありますが、何が違うのか気になるところですね。そのあたり簡単に違うを解説します。

WiMAXを使ってインターネットに接続する場合、通信の仕組みは2段階になっています。無線とインターネットのネットワーク部分です。

 使う場所

 ↓(無線)

 周辺のWiMAX基地局

 ↓(個々のプロバイダーのネットワーク)

 インターネット

要するにWiMAX基地局までの無線部分はUQ WiMAXのサービスをどの会社・プロバイダーも使います。よって品質に変わりはありません。しかしながら、その後の基地局から実際にインターネットが使えるネットワーク部分はプロバイダーのネットワークを利用することとなります。ここで差が出てきます。違いが明確に発生するとすれば、あるプロバイダーのWiMAXの利用者が増える時間帯などで同じようにアクセスすると重くなったりということがあり通信速度に影響があります。

つまり、プロバイダーとしてしっかりしている会社がおすすめです。例えばBIGLOBEやニフティは老舗でインターネットが出来た時代からサービスを提供しているのでネットワーク部分の品質は非常に高いです。私は BIGLOBE WiMAX を利用しており、品質ともに満足しています。



下記、よりそれぞれその他の内容について参照ください。

対応エリア

無線LANとの違い

申込から利用までの流れ



対応エリア

WiMAXの対応エリアはここ数年で一気に広がっています。UQコミュニケーションズ社の発表によると、全国政令指定都市の99%をカバーしているということで、市内や繁華街に近いほどアクセスが可能になっています。山ばかりのいわゆる田舎は厳しいと思います。ただ、携帯電話の普及と同じように、インターネットに接続できるように範囲が広がってきています。

北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良 、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄


実際に詳細に対応するエリアを探すには下記よりご確認ください。下記にアクセスすると、データ端末やら料金というリンクタブがありますので、「エリア」というリンクタブがありますのでそこから指定の地域を入力してアクセス可能か確認してみてください。

BIGLOBE WiMAXで対応エリアを確認する

地下鉄や新幹線、大学などのWiMAXエリアも参照ください。
JR・地下鉄・駅空港地下街展示場大学

無線LAN, WiFiと何が違う?

多くの質問をいただいておりましたので、難しいことは抜きにしてこちらでは初心者向けに無線LAN, WiFiと何が違うのか分かりやすくお伝えしたいと思います。

無線LANとは?

無線LANは自宅や会社やカフェの限られた場所でインターネット接続をするための通信方法(技術)です。無線LANでインターネットに接続できるのはそこに無線LANアクセスポイントがあるためです。通常、自宅であれば無線LANアクセスポイントが1つあります。それがないとインターネットにアクセスできません。自宅を例に、考え方は下記の通りです。

パソコン ⇔ 無線LANアクセスポイント ⇔ 自宅のルーター ⇔ インターネット

※無線LANアクセスポイントと自宅のルーターは一体化していることもあります。

無線LANでインターネットに接続する場合は、自宅のルーターとインターネットとの間を結ぶ必要がありますが、この部分がADSLやフレッツ光だったりします。

別の呼び方でWiFi(Wi-Fi)とも呼ばれますが、WiFiは無線LANによって接続された通信規格のことを指しています。厳密には無線LANとWiFiとで異なるんですが、あまり意識しなくても大丈夫です。無線LANによって相互に機器同士が接続された状態を思っていれば良いでしょう。

WiMAXとの違いって?

一方で、WiMAXですが、何が違うのかというとインターネットにまでアクセスする仕組みや流れが異なります。下記のようなイメージです。

パソコン ⇔ WiMAXアクセスポイント ⇔ インターネット

※WiMAXアクセスポイントは厳密には基地局などといわれます。

WiMAXアクセスポイントとインターネットとの間はWiMAXの契約ですので単純に申し込めばインターネットアクセスが可能です。パソコンとWiMAXアクセスポイントも同様で、パソコンにWiMAX接続できる端末を接続することで可能となります。そのいわゆる通信端末は BIGLOBE WiMAX などでは無料で提供されています。


WiMAXの申込から利用までの流れについて

WiMAXの申込から利用まで手続きが簡単でこれまでのADSLやフレッツ光などに比べて工事が不要です。よって、利用までのスピードが速い。すぐに使い始めることができるのです。人が来て家の中に入られることもありません。

BIGLOBE WiMAXを例に解説します。

(1)インターネットのWebのWiMAX申込ページにアクセスする → BIGLOBE WiMAX
(2)ページ真ん中部分の「今すぐお申込」をクリック
(3)データ端末を選択します
※自宅のパソコン1台で利用したいならUSBタイプ、みんなでゲームをしたい、自宅にはパソコンが2台以上あるといった方は赤白黒のモバイルルータを選択すると良いです。
(4)BIGLOBE会員か会員でないかを選択し、その後指示に従って必要な情報を入力します。クレジットカードの決済や振込み手続きもこのときに行うと楽です。
(5)数日後(1週間程度)、ご購入された通信端末(データ端末)が届きます。
(6)指示書に従って通信端末の設定を行います。
(7)WiMAXで接続完了!

工事が不要だったりしますのでかなり楽です。

WiMAX はどう選ぶ?

下記にて解説していますのでご参照ください。

WiMAXの比較(キャンペーンや料金)

WiMAXの料金表

WiMAXの選び方

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